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オリジナルペン

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千駄木の素敵な帽子と雑貨のショップ、C.A.G.さんからのお話でオリジナルのペンを作りました。
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一つは帽子のお店らしく帽子をモチーフにしたペン。
もう一つはカフェオーナーさんのオーダーでコーヒー豆をモチーフにしたペンです。

いろいろな職業の方が自分に合わせたモチーフのものを持つって素敵ですね。
なにか自分の仕事に誇りを持っているように思えます。
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by muna-muna | 2009-11-15 00:39 | kiyata works

8月展示会ラッシュ終了

ようやく8月の展示会ラッシュも終了しました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

当初、できるのか??と思う程のスケジュールでしたが、、、
期待以上の修羅場でございました。
痩せました、、、

初めてのデパート催事などジェットコースターのような一ヶ月、
貴重な経験で今後の展開も見えてきました。

また秋のイベントも決まってきましたので
詳細が出次第、お知らせしていきます。

今後ともよろしくお願い致します。

引き続き、学芸大学バーデンバーデンにて
KIYATA作品を取り扱っております。
今後、新作も納品していく予定。要チェックです。
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by muna-muna | 2009-09-12 12:15 | kiyata works

作品についてのよもやま話 - その6

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作品のテーマとか独自のデザイン性とかっていうのは
時代的意義を考慮して理路整然と導き出す・・・?
そんな利口なことはなかなかできません!
たとえ分かってはいても体は逆に向いたりします。
少なくとも私はそうです(キッパリ)
それはただ頭で考えたり憧れたりして近づくものではなく、
個人にかけられた呪いみたいなものではないでしょうか。
たとえ時代遅れと言われようが表現しなければいけないものはあるし
それをやらなければ次に生きていけなかったりするし
それ以外のことを頭で考えてやってもうさんくさいものしかできなかったりするし
そういう繰り返しから独自といわれる世界が生まれてくるのではないでしょうか。
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by muna-muna | 2009-05-27 02:16

作品についてのよもやま話 - その5

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前にも書いたように私はアフリカ美術などプリミティブな表現がとても好きなのですが、
一方でストイックに造形性を追求しつづけていく表現もとても好きです。
そしてやっかいなのはその両極の要素が二つとも私の中にあることでした。
あっちを立てればこっちが立たずでなんだか苦労しました。
その点、今やっている木の仕事は自分に合っているように思います。
コツコツと時間をかけて木を削っていくうちに二つの要素がうまく馴染むのです。
面倒くさいプロセスも捨てたもんじゃありません。
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by muna-muna | 2009-05-18 02:01

作品についてのよもやま話 - その4

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アートとクラフト①

私はもともとアート(現代美術)をやっていて
今はクラフトの仕事が多くなっているわけですが
自分としては無理しているわけでもなく、作っている最中も
これがアートなのかクラフトなのかなどといちいち考える事もありません。
「自分はアーティストです!」などと言うのは
なんだか中央線沿線の無職のおじさんみたいで恥ずかしいし
「クラフトマンです!」というのもなんだか
本当のクラフトマンの方に申し訳ない気がするし・・・

それでも自分にとっての出発点がアートなのは本当です。
自信もなくて、頭の中もぐっちゃんぐっちゃんだった頃に
ひとり、焚き火にあたるように描いていた絵に人が集まり
今はその人たちのために部屋を作っているような気がします。
それがKIYATAのクラフトになっているのかな。

そのあたりの詳しい事はまたの機会に書きましょう。
写真は2004年 銀座 巷房階段下での個展「チャームンダーの胃袋1」
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by muna-muna | 2009-05-16 01:52

作品についてのよもやま話 - その3

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KIYATAの獣時計。

よく言われる事で、同じ5分でも楽しい時と苦しい時では長さは違います。
同じ歳のはずなのに妙に老け込んでる人がいたり、若い人がいたり・・・
実際には体感して刻んでいくはずの時間を杓子定規に数値で計るだけでは
つまらないと思い制作したのがこの獣時計シリーズ。

花びら形の時計の針に、振子の尻尾と首が、少々不気味に時を刻みます。
精霊たちが呼吸で時を刻む、それはより肉感的な時間ではないでしょうか。

(注)ぱっと見で時間が分かるまで3日ぐらいかかるかもしれません・・・
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by muna-muna | 2009-05-14 00:35

作品についてのよもやま話 - その2

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よくある質問の一つに「どうして鏡なのか?」というのが多い。
私がアート時代から展開してきたテーマ、あの世とこの世を結ぶような物語性を
日常の生活雑貨に取り入れようとするとやはり鏡は面白いモチーフだと思う。
鏡には異界の入口のような不思議な魅力があって、
そこに水先案内人の精霊のイメージを重ね合わせたのがKIYATAの鏡なのです。

写真はちょっと不良の精霊です。
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by muna-muna | 2009-05-13 01:35

作品についてのよもやま話 - その1

どうやらブログ担当のmunaが記事を書くのに飽きたようです・・・
催促すると怒られるので、私、KIYATAがしばらく書いてみます。
最初にお断りしておくと、あんまり面白くないかもしれません・・・

せっかくKIYATAが書くので、普段はあまり語らない
作品の背景についてのお話 - その1

最近よく聞かれる質問に「動物好きなんですか?」というのが多い。
私の生まれ育った家は広い農家で、庭に犬が5匹(放し飼い)、
他に居候の野良猫、アヒル、ニワトリ、ウサギ等々
とにかくいっぱいいたので動物は大好きです。

でもそれが動物モチーフの作品を作る理由かというとそうでもなくて、
きっかけになったのはメトロポリタンで見たアフリカのお面。
それまでは土産物で売っているようなお面しか見た事がなく、
気にした事もなかったのだけど、メトロポリタンのは凄かった・・・
まさに精霊が入ってくるような佇まい。

それまで記憶の容れ物のように作品を作っていた私には
ドンピシャの衝撃、作品は動物の形になっていきました。
なので実は何の動物に見えるとかどうでもよかったりするのです。

しかしアフリカのお面に触発されて出て来たKIYATAの動物シリーズですが、
宿ったのはサバンナの精霊ではなくて、日本の妖怪だったかな?

その2につづく

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by muna-muna | 2009-05-12 00:33


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