みみをすます

谷川俊太郎さんの詩の世界が大好きです

本を読むというのと、詩を読むというのは受け止める場所が違うと思っています
本は想像力でよむもの、頭の中に膨らんでくるイメージの世界を楽しむもの、という気がしますが、詩はもっと肉体的な、五感で感じるものだとおもいます

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とくにこの本は、声に出して読むとすごいです
すごく昔の、、まだ生まれる前にいた世界を感じることができる言葉たちです

初めて朗読の意味を理解した本なのです

詩は声に出して読むもの。
声に出すことで、温度を持った言葉たちを体で感じるもの。

初めてわかりました。
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by muna-muna | 2007-12-18 11:43 | アート


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